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Eat naan. That alone is virtue.

複雑に絡み合う現代社会において、
私たちの真理は驚くほどにシンプル。

SCROLL DOWN
01 / CONCEPT

思想

人は日々、選択という名の業(カルマ)に追われています。何が正しく、何が間違っているのか。情報の大海で溺れる現代人へ、善行宗は果てしない思考の迷路に終止符を打ちます。

スパイスの海に、小麦の器を浸し、口へ運ぶ。咀嚼し、満たされる。その瞬間、あなたの心からは一切の迷妄が消え去り、純粋な「善」だけが残るのです。

私たちは、この極めてマインドフルな行為を「善行」と呼びます。

02 / PRACTICE

二つの実践

善行宗が定める実践の階梯は、僅か二つのみです。

PRACTICE Ⅰ

一、善行

通常実践 | カレーナン

基本となる日常の実践です。温かいナンとカレーを静かに受け入れ、五感で味わいます。ちぎる手は迷いをちぎる手なり。

NAAN WITH CURRY
PRACTICE Ⅱ

二、至高の善行

深化実践 | チーズナン

生地の中に秘められた、とろけるチーズ。それは内なる慈悲の象徴です。小麦、スパイス、そして乳製品の三位一体がもたらす圧倒的な多幸感は、あなたをより高い次元の「善」へと導きます。週に一度の深化を推奨しています。

CHEESE NAAN
03 / RITUAL

日常の作法

信徒が健やかに善行を積むための、三つの心得。

01

選択の直感

心の赴くままに、ナンを食することを選択する。その直感こそが、すでに善行への導きです。

02

おかわりへの寛容

「ナンおかわり無料」という店側の慈悲に深く感謝しつつも、自らの胃袋の声に耳を傾け、無理のない範囲で拝受すること。

03

無駄な戒律の排除

辛さのレベル(甘口から激辛まで)は、個人の心の自由であり、他者が干渉してはならない。自らに適した境界を知るべし。

WORD OF THE DAY
 
04 / GATEWAY

門戸

善行宗には、厳格な入会手続きも、高額な寄付(お布施)も存在しません。 あなたがナンを注文し、それを口にしたその瞬間、あなたと当宗派の縁は結ばれます。 ――今日、あなたは善行を積みましたか?

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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
ライスは罪になりませんが、当宗派においては「保留」の状態となります。まずは一口、ナンをおちぎりください。
まったく問題ありません。あなたがどこの誰であれ、チーズナンは等しくとろけ、あなたを温かく包み込みます。
一切発生しません。私たちが求めるのは、あなたが飲食店等で支払う「ナンの代金」のみです。